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ゆめしま海道・弓削島「しまでCafe」

弓削島は自性寺にて道鏡はんのお話を聞かせていただいたあと


ちょうどランチタイムとなりましたので・・・



弓削島名物のレモンポークとやらが食べれるお店なここ


弓削島「しまでCafe」やね~♪



ほほぅ、レモンポークソテーかハンバーグか・・・



店内はそれなりに満席でしたよ!


熟考の末に選びましたるはレモンポークソテー



30~40分ほど待ちまして、ようやく提供されましたのがスープ


ちびちびと飲んでますと次に提供されましたのが・・・



ナゼかマイク
(笑)



どうやらカラオケの集いのようです(笑)


あの~ ハラめっちゃ減ってるんですけどぉ~(爆)



で、待つこと1時間10分でようやくレモンポークのご登場




こりゃ美味そ~




小鉢もヘルシーな感じ♪



ちょっと不思議な味付けなマカロニサラダ



ハラ減りすぎて瞬殺だったご飯(笑)



弓削島産「しまドレ」サッパリして美味いよっ!



否応なくとってもゆったりした“島時間”を体感しまして





お宿を今治でとったことに少々時間的焦りをおぼえつつ



強風の中、急いでポタを再開する八尾人なのでございました(笑)


ゆめしま海道ポタ♪ 道鏡伝説を訪ねたその後

弓削島の自性寺から法王ヶ原と、道鏡ゆかりの地をめぐりまして


仕上げは “ ゆめしま海道 ” 後半戦です




強風のなか弓削大橋を渡りマス



この橋上から眺める海の風景がしまなみの醍醐味ですな~♪



佐島はぐるり1周ってなルートがございませんので



ちょろ~っと走って生名島へ




生名橋を渡りマス







眺めは素晴しいんですが、橋上は強風が吹き荒れてソートー怖いぞ・・・



ってな感じで無事に生名橋を渡り終え、生名島を時計回りにポタります




コースは最高なんですが、なんだか雲行きも怪しげ




山ツツジがキレ~




これは塩田の名残りかな~


この界隈は、その昔は塩の産地として京都の荘園だったんだとか



天気はイマイチですが、景色はそれなりに美しい♪



あっちゃ~


向うは雨ふってるじゃん



収穫の残りとパチリ


この辺りから雨に降られまして




立石港の待合にてしばし雨宿り


まぁ、こんなのも旅の良きひとコマですな



レンタルチャリなどを物色しつつ




カワユいね~



さてと、雨も上がってきたので上弓削港へと戻るとしましょう




ここからは追風でスイスイ快走です




生名橋から



パチリ♪



そして、パチリ(笑)


写真休憩が多過ぎてなかなか距離が稼げません。。。



弓削大橋へと戻りまして



石灰山を仰ぎ見つつ



ゆげ海の駅舎



シャワーやトイレは24時間使えるとか



住めるかも(笑)


とかなんとか言いつつ



上弓削港に到着~♪


これで “ ゆめしま海道 ” コンプリートです




フェリー到着までのんびり~



きたきた~



予定時間を2時間ほどオーバーしたので



この日のお宿へと参ります



清正乃湯



この温泉施設には、別荘がございまして



階段を登ったところの番台で受付を済ませ



ちょいとエロチックな雰囲気の離れに突入(笑)



素泊まりなので


美味いモン食べに行ってきま~っす♪


ゆめしま海道ポタ♪ 道鏡伝説を訪ねる編 その2

自性寺にて八尾出身の道鏡禅師の貴重なお話を説法交じりにお聞かせいただき


そろそろ腹が減ってきましたが、ランチの前に立ち寄りました~



法王ヶ原



この「法王」ってのは、もちろんローマなあの方ではございませんで・・・


そう


日本の歴史上、後にも先にも僧侶でこの位を授かった唯一の人、道鏡さんのことですな~



下野で亡くなったとされる道鏡さんが、実はこっそりこの地にやって来て



いろんな伝承を残してるとか・・・ マジかっ!



弓削神社って八尾にもあるし~



いや~


なんだか田舎へ帰ってきたような錯覚を憶えますな~



これがウワサのたまたま石



道鏡伝説の象徴的なモノですが・・・


祀られてるってことは、地元じゃ大切にされてるってことでよしとするかっ



では、そろそろお待ちかねのランチへと向いましょう♪



ちょいとキレイだった池で・・・



パチリ


お店は港のほうならあるかな~



坂の向うに海が見えます



このシーンが、しまなみなのよね~




あぁ、サイコー♪



ってことで、ようやくランチにありつけました~



なかなかオシャレな感じで美味かったっす♪




さて、思いのほか歴史のお勉強に時間を費やしましたので



とっとと島をグルリとポるとしましょう



ゆめしま海道ポタ♪ 道鏡伝説を訪ねる編

家老渡フェリー汽船に愛車のハチダホ号と乗り込みまして




ほんの10分ほどの船旅を楽しみマス




あぁ、キモチええわ~♪



向うに見えますのが「弓削(ゆげ)島」


そう、八尾にもある “ 弓削(ゆげ) ” とゆ~地名の謎を探る旅でございます(笑)



無事、上弓削港に到着~♪


この弓削島と橋でつながる佐島、生名島、そして岩城島の4島が



プチしまなみ海道とも言われる “ゆめしま海道” です



前回のゆめしまポタではちょろ~っと走っただけなので


今回は、まだグルッと回っていない3島制覇を目指しますよ



では、早速時計回りでポタリング開始~




高浜八幡神社を過ぎますと・・・



いきなり上り坂




この方専用の城情報です(笑)



エッチラオッチラ登ってまいりますと



おぉっ!



上りの苦労がちょっとだけ報われる(笑)



せっかく登ったので下りるの勿体無い気が。。。


でも、仕方がないので下ります(笑)



で、今回のポタ旅の目的地に到着です






この寺は、あの八尾出身の道鏡開基の寺なんだとか
 



境内には道鏡塚があったり



本堂には道鏡の位牌が祭られてるとか



 そして、なんと過去帳の最初に道鏡の名があるとか



なにやら本堂で話し声がするので


おそるおそる&厚かましく乱入(笑)



ちょうどご住職と檀家のおばちゃんたちみなさんが談笑されてまして





八尾から遠路はるばるやってきたことをお伝えしますと



檀家のおばちゃんたちみなさんが席をお譲りくださいまして



ご住職がお時間を割いてくださいました



ついでに奥様?がお薄をたててくださいまして



八尾の地に、由義寺の塔基壇が発見されたことをご報告させていただきつつ



ご住職から道鏡伝説やら



有難いお説教やらをいただきつつ



道鏡を守る会とともに建立された道鏡禅師顕彰碑も見学しつつ





貴重な資料もいただきまして




歴史のロマンにどっぷり浸ったひとときでございました♪



さぁ、昼メシ喰いに行くど~




しまなみ海道ポタ♪ 因島水軍城

久~しぶりに “ しまなみ海道 ” に行くべ~



ってことで、山陽道から~の吉備SAに立ち寄り
タイム(笑)



地元岡山のパン屋さんが作った人気No.1の白桃です

白桃ジャムとクリームチーズが入ってます♪



ちょいと美味そうですが、見るだけ(笑)


さてと、因島まで一気に走りまして、最初に立ち寄りましたるはここ




因島水軍城やね~



日本遺産に認定された「村上海賊(村上水軍)」の貴重な資料を展示した


日本で唯一の水軍城だそうな



開門時間前でしたが、地元の親切なおっちゃん情報で・・・


左側の隙間から入り放題(笑)



ってことで、ボチボチと階段を上りマス



村上水軍って。。。 海賊やったんか~




時間前なので、資料館には入れませんでしたが



ガラス越しに、作戦会議の様子を盗み見(笑)



この山は因島のほぼ中央、風呂山と龍王山に挟まれてそびえる標高275.7mの山です。
頂上からは因島全域や周辺の海域、しまなみ海道の因島大橋などを見渡すことができます。
因島村上水軍の拠点ともなり、
頂上には元弘年間(1331~1333)~慶長元年(1596)までの約260年間に渡り
築城されていた「青影城」の本丸跡や屋敷跡などの遺構が残されています。
(昭和32年広島県史跡指定)




ここは、ちょっと大変そうなんで・・・ パス(笑)



桜も少し残ってましたよ



これはお手入れが大変そう



ってな感じで、今回のポタの目的地へとフェリー
で向いマス



家老渡フェリー汽船から愛車ハチダホ号とともに乗船しまして




いざ、ゆめしま海道へ



プロフィール

やおんちゅ

Author:やおんちゅ
大阪八尾をこよなく愛する八尾人の食べ歩き日記。
最近は美味くて安い立ち飲み屋に入り浸ってマス。。。

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